2017年3月25日土曜日

なんとかWindows XPの電話認証を済ませた。

なんとかWindows XPの電話認証を済ませた。
下の固定電話が壊れているのがわかった。これ、保証が切れたときに壊れやがって。携帯電話からかけても、ダタなのかな。あれ、携帯電話からかけると金を取られるフリーダイヤルがあるんだよな。たぶん、今回のはただだと思う。

人間のオペレーターは出なかった。けっきょく、全部、プログラム音声で最後まで行った。これで、『蘇るPC-9801伝説』の各種プログラムをインストールできるパソコンができたことになる。MSXマガジン関係の同じような本についているプログラムをインストールしてみたら、ちゃんとうまく実行できた。けど、まあ、それがなんなんだ?という気持ちもある。けど、今回Windows XPをインストールしてみて、いろいろ勉強になった。

Microsoftカタログのこともわかったし、ショップブランドパソコンのマザーボードのこともわかった。やっぱり、自分で組んだほうがいいな。けど、Windows 10あたりのものを買うなら、中古屋さんで買ったほうが安いんだよな。ハードディスクをSSDに換えたり、ハードディスクを新品に換えてもらえば、いいんじゃないかなと思う。ハードディスクだけは換えておいた方がいいと思う。

あとは、まだ使ってないのだけど、電子回路をエミュレートするソフトがあって、それがWindows XP用らしいんだよな。あとは、むかしの秀丸と田楽サーバーを使いたいので、Windows XPがほしかったんだけど、いろいろとどうしたもんかと思っている。


2017年3月23日木曜日

Windows XP 非公認SP4バージョンにしたとしても、r電話認証の数字が長すぎる

windows xp の認証だけどわりとめんどうなことになっている。
どうも、電話で認証するしかないみたいなのだけど、数字がものすごく長い。携帯電話からかけてやりとりをしていると、やばい。下の電話を使うとなると、数字をメモして、送らなければならない。電話はオペレーターが出るわけではなくて、自動アンサーマシンが対応しているんだけど、これちょっとめんどうくさすぎる。

で、実はマザーボードのインストールCDがない。そのパソコンはショップブランドのパソコンで、マザーボードのCDがついてなかった。自分で作る場合はマザーボードのCDを使うわけだけど、考えてみたら、マザーボードのCDなんて最初からもらってなかった。あるはずなんだよ。ショップのほうで組んで送っているだけだから。たぶん、組み立てキットなら、そういうCDがちゃんと入っていたと思う。あの時は、組み立てる気力がなかったんだよな。マザーボードのメーカーを調べると、ECSというメーカーで、マザーボード自体はG31T-Mというものだということが判明した。これ、マザーボードに印刷してある。けど、このTが1に見えるんだよな。1のさっきちょのほうにシールが貼ってあって、Tなのか1なのか確認できないのだけど、ECSのマザーボードを調べてみるとG311-Mというのはないから、G31T-Mだと断定した。

で、G31T-Mのxp32bit用の各種実行ファイルなどを手に入れた。が、しかし、これが、xpが無印のせいかうまく入らない。入るのもあるけど、入らないのもある。チップセット用のインストールファイルが実行できないというめちゃくちゃな状態。で、LANドライバーのインストールができたので、インターネットに接続することにしたんだけど、IEが古いので、表示すらできないページがいっぱいある。考えてみたら、chromeブラウザーとか、もうサポートをしてないXp用のやつはないんだよね。まあ、あるのかもしれないけど、xp無印のIEだと、そもそも、そういうページを表示することができない。Firefoxもおなじ。(これ、すんなりインターネットに接続できたみたいに書いているけど、J:comの古い情報に惑わされて接続するまでに時間がかかった)。

まず、認証を済ませたかったけど、あの数字を電話機で入力する気になれないわぁ。

いろいろと、遅すぎたみたいで、ボロボロなんだよな。ほんとうは、インターネットに接続しないで使用できればいいのだけど、認証がやっかいだ。SP2をインストールしないとその先がない。SP2にはSP1の内容がすべて含まれているので、無印からSP2にあがって、非公認SP4をインストールするということになるみたいだ。けど、そうやって、なんとか、非公認SP4バージョンにしたとしても、認証の数字が長すぎる。



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