2017年8月10日木曜日

七〇歳の二〇〇〇万より、二〇歳の月五万

たとえば、七〇歳になったとき二〇〇〇万円の貯金があったとして、それでなんだ? というところがあると思う。

七〇歳の二〇〇〇万より、二〇歳の月五万、三〇歳の月六万、四〇歳の月七万、五〇歳の月八万だろ。

いちおうこれは、生活ぎりぎり費用プラス七万とかそういうこと。
お小遣い。三〇歳のとき、月に六万我慢して、年に七二万貯めたとする。その七二万は、三〇歳でなければできないなにかに使うべきだったのではないか?
そういう考えもできるよな。
貯蓄ゼロの人とかそういう考えなのかな?

   *   *   *

若いときに節約生活をしすぎて、後悔している。
まあ、いまも節約生活なんだけど、節約の程度が違う。
どんだけ、我慢したか。

そういうときに我慢しないで、女の子とつきあっておけば良かったんだ。




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