2017年11月15日水曜日

財布を忘れて一度もどってきた!!!

ドラマがあった。
俺は、財布を忘れた。レジにものを出してから、財布がないことに気がつくという最悪の状態。まあ、百円ショップで皿だけ買うつもりだったから、いいんだけどさ。後ろから、次の人が、歩いて近づいてきたので、「いや、これいいです」と言って後ろの人にゆずった。後ろから来た人は、早くレジを済ませることができて良かっただろう。

財布をとりに一度もどる。自転車を取り出そうとしたら、視界におばさまがいるのがわかった。そうしたら、そのおばさまが「いそがなくていいのよ。勝手に待っているだけだから」と言ったので、なるべく早く、自転車のスペースを空けてやろうと思って、力を入れて、ハンドルをあげて、うまいこと自転車を出した。自転車はだいぶつまっていて、横の自転車が赤ん坊を前に乗せることができるカゴ椅子のような感じのやつで、脇によせないと、うまくいかない。自分の自転車のハンドルをつかむのがけっこうたいへん。で、ともかく、なんとか出して、颯爽とゆずってさった。で、まあ、ともかく、それから財布をとって、また出かけたんだけど、昼間は、自転車置き場が混むんだね。あーあ。まあ、いろいろ。全部書くのはめんどうだ。ともかく、自転車で行った分、たいへんだったよ。さらに、うちの門の横に親父が植えた木があって、その木が門を閉めるような役割をしてしまうのである。閉めるようなバネの役割をしてしまう。だから、切ってくれと言っているのに、……他のところばかり切って、そこを切らない。何回言ったらわかるんだよ。まあ、自分で切るけどさ。親父が植えたんだぞ。ああいうの伸びっぱなしにするの、よくないよ。まったくわかってないな。本人がこまらないから、まったくわからないんだよな。本人は、自転車を使わないから。門は、親父が作ったへんな門で、足が引っかかるようになっているのである。したにバーがある。だから、自転車を入れるときは、そのバーをこえるようにまず、前輪を向こう側に移動しなければならないのである。で、書くのがめんどうなので、省略するが、ともかく、めんどうなのである。
重い自転車だと体勢によって腰がいたくなってしまうのだ。
ともかく、昼間は、徒歩で行くことにした。まあ、徒歩で行って、財布を取りに戻ってくるのはたいへんだが。財布を忘れたのは、一〇年ぶり?もっと前か?三〇年ぶりぐらいかな。人生で二、三回しか財布は忘れないのに。あー。意外だったな。ともかく、無理な姿勢で、自転車をうっっっっと上げる回数が多くて、こまったよ。腰が微妙にいたくなるのは、問題だ。

やっぱり、ぼくのみたいのは、夜行くに限るね。夜は、自転車を置くところなんて、すいているから~~。昼間はあんなに混むのか。知らなかったな。

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