2017年12月3日日曜日

行動主義心理学における「学習」と「心配」

これから起きてから一回目のごはんを食べるわけだが~~
お腹が痛くならないか、心配~~

「心配するから腹がいたくなるんだ」というのは、「なし」だ。
心配してなかったのに、腹がいたくなるということが、過去に複数回あったので、「心配になった」のだ。これ、順番がちがう。

そりゃ、ごはんを食べると腹がいたくなるということを、何回も何回も経験すれば、「ごはんを食べると痛くなるのではないか」という観念(気持ち)が生まれる。それは、しかたがない。これを、(学習心理学において、あるいは、行動主義心理学において)「学習」というのであり、「学習」を否定してしまっては、他のすべてのことで、ちゃんとした行動ができなくなってしまう。


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