2018年1月10日水曜日

自称「ゴミくず野郎」とのたたかい (フィクション)

ものすごっい美人が、「テラスのほうでお話をしましょう」と話しかけてきた。そのもすっごい美人さんは、紺色の清楚なパーティードレスに身を包んでいた。清楚な紺色のパーティードレスが、ものすっごい美人さんの雪のように白い肌によく似合う。俺は、雪のような白い肌を持つ、ものすっごい美人さんと話しをすることにした。

で、まあ、テラスに出て、風景を眺めながら、いろいろな話をした。丘の上にある「お屋敷」のようなところにいるらしく、目の前には草原が広がっていた。そこに、中肉中背、タキシードを着ているが、目やにがついている日焼けをした意地悪そうな中年男性がやってきた。

中年男性は、「ゴミくそ野郎です」と自己紹介した。そして、美人さんに、「企画書を読んでほしいから、読んで」と言って、企画書?らしい二枚のぺらぺらな紙を渡した。俺は、黙っていた。美人さんが読んだあと、「たいがさんの意見が聞きたいので読んでください」と言って、その企画書?を手渡した。

そして、美人さんが「どう思いますか」と言ったので、「言いたいことはわかるし、いいんじゃないの。合格」と言った。そうしたら、その中年男性が「おまえに、俺がいいたことがわかるわけがない! なにが合格だぁ! このくそウジ虫野郎!!」と言ってきた。俺はめんどうくさかったので、「じゃあ、不合格。不可!」と言ってやった。

そうしたら、中年男性が「なにが、不可だ! このくそウジ虫野郎!!」と言うので、頭にきて、もっている紙切れを、まるめて、中年男性の顔にぽいっと投げてやった。(あったったら痛くなるようには投げつけてない)。そうしたら、中年男性がものすごい形相で殴りかかってきたので、俺も応戦して、殴っているところで……目が覚めた。

くそ、なんか、頭にくる。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



人気の投稿